子どもたちは節分の前から「鬼はくる?」と聞いてきます。「来るよ~」、鬼が来たら「鬼はそと~」と話してきました。
待ちに待った節分の日。紙芝居『こんやは まめまき おにはそと!』を読みながら
「鬼はそと ふくはうち パラパラパラ豆の音 鬼はこっそり逃げていく♬ 」を歌いました。そして、豆まきの練習をしていると、ドンドンと太鼓の音が…。窓から赤鬼が顔を出し、「悪い子はいねえか~」と言って部屋に入ってきました。子どもたちは棒立ちになり、ボールを投げるどころではありせん。鬼は子どもたちを見渡して、「悪い子はいないようだ」と言って部屋を出ていきました。泣いていた子もホッとして、「バイバイ」と言って手をふりました。
節分メニューは、調理さんの真心のこもった鬼納豆ご飯、イワシつくね。納豆大好きな子どもたちは大喜びして食べました。
今年も「一年間健康に過ごせるように」の願いを込めて鬼退治をすることができました。